地域社会とのつながり
「それぞれの豊かさを、それぞれの想いで」
満たす社会を目指すMellowは、

人口減少・少子高齢化による
社会のあり方の変化のなか生まれる

新しいビジネスの仕組みを生み出したい。
魅力のあるコンテンツを生み出したい。
そんな地域社会の願いに対し、

店舗型モビリティを通じて
新たな可能性を広げていく取り組みを
各自治体や地元企業、地元住民のみなさまとともに進めています。
Problem
地方自治体が抱える課題
人口減少・少子高齢化
厚生労働省が発表した2020年の人口動態統計によると、出生数は84万832人と過去最低を記録しました。

千年単位で見ても類を見ない極めて急激な減少といわれており、今後も毎年、「鳥取県1つ分」に相当する人口減少が続くという見通しです。
公共資産の維持管理費不足
公共施設などの社会資本の維持管理・更新費の推計は年間8.9兆円。人口減少が進む日本では、近い将来ほとんどの自治体の維持管理費不足になるといわれています。

自治体は新規整備は行わない、効率的に新たなニーズに対応する整備を行う、施設を使わないサービスへの切り替え(ソフト化)といった方針を掲げています。
スポンジ化現象
都市内に使われない空間が小さい穴があくように生じ、密度が下がっていきます。
こうして薄く広がった市街地を抱えたまま、人口減少が続き、医療、商業などの生活サービス施設や公共交通を維持することが困難となり、歩いて、または公共交通で日常生活を営むことが難しくなっていきます。
Case
取り組み事例
 1. 山口県
県の魅力を発信する「アンテナショップ型モビリティ」
キッチンカーを活用し、山口県産品を活用したランチの提供や、特産品の販売などを通じて、県の魅力を発信する走るアンテナショップ「STORIES~Yamaguchi SHOP Mobility~」事業をサポート。

これは、事業運営の担い手を県をあげて支援・伴走する仕組みを構築する日本初の取り組みです。都市のオフィスや住宅などを巡り、地域の魅力に触れる機会を創出、利益を地域へと循環させる仕組みを構築しています。
2. 豊中市
官民一体で行う住民満足度向上施策
2020年6月の包括連携協定以来、豊中市内の公園や団地へのキッチンカーの定期的な出店に加え、市内事業者のキッチンカー開業支援を行うなど、市内の産業振興につなげています。

官民連携を通じて公共空間の利活用から産業振興まで一気通貫で進める先進的な取り組みとして、老若男女問わず市の満足度向上に直結していると、市民からも評価されています。
まずはお気軽にお問い合わせください
フォームよりお気軽にお問い合わせください
お問い合わせ
Home
企業情報
採用情報
お問い合わせ
© Mellow Inc. 2021