Original

キッチンカーで儲かる広場を実現!ランチ難民も解決

ビルに未活用のスペースはありますか?

何も活用していなかったそのスペースが、キッチンカーを誘致することで収益を生み出し、テナント満足度の向上に一役買う「儲かる広場」に大変身するかもしれません。

都内を中心に約70箇所で、キッチンカーランチスペース「TLUNCH」を運営するMellowがその仕組みをご説明します。


1.キッチンカーを呼んで空地を収益化する仕組みとは

最初に土地使用契約を締結した上で、ビル・土地のオーナーさまからTLUNCHが営業するためのスペースをご提供いただきます。

そしてご提供いただいた土地にマッチするキッチンカーを選定し、日替わりで配車するキッチンカーを替えることによって、飽きないランチ体験を実現します。(日替わりの仕組みは後述)

キッチンカー(移動型店舗)でランチタイムのみスペースを使わせていただくだけでサービス提供できるため、オーナーさまに初期費用は一切かかりません。

こうして生まれたランチスペースの売上の数%をスペース使用料としてビル・土地のオーナーさまにお支払いします。※スペース使用料のお支払い率は要相談(スペースの売上ポテンシャルによって変動いたします)

このように、平日のランチタイムにキッチンカーを誘致するだけで、ビルの未活用のスペースが収益化するのです。


2.キッチンカーを導入しているビルってどんなところ?

たくさんの不動産オーナーさまに導入いただいています。


TLUNCH銀座/三井不動産さま(銀座6丁目-SQUARE)

7台配置してるため、7台×平日5日=35台のキッチンカーを展開しています。


TLUNCH恵比寿/東急不動産さま(東急不動産恵比寿ビル)

飲食店が多い地域でも700円〜800円程度で出来立てのお弁当がテイクアウトできる需要は大きいのです。


TLUNCH南青山/オリックス不動産投資法人さま(青山246ビル)

1台からの狭いスペースでも設置可能です。


TLUNCH広尾/東急不動産さま(恵比寿プライムスクエアタワー)

しゃれ街条例を取得した公開空地での展開。当社がその申請のサポートをすることも可能です。


TLUNCH虎ノ門/森トラストさま(城山トラストタワー)

車寄せ車路での展開

このように、Mellowではスペースオーナー様の空地の状況に合わせてキッチンカー導入のご提案をしています。そのため、大手デベロッパー様、公共施設、大学等の教育機関で続々と展開させていただいており、営業場所は増え続けています。

TLUNCH導入推移

すべてのランチスペース実績を見る



3.キッチンカーでランチを飽きずに楽しむ仕組みとは

それぞれのキッチンカーが常連客を獲得し、しっかりと収益を出し続けることが、スペースを収益化するために欠かせません。つまりお客さまに飽きられない工夫が必要になります。

各店舗のシェフがメニューやサービスに改善を加え続けるのはもちろんのこと、Mellowが運営するキッチンカーランチスペース「TLUNCH」では「いかにお客様に飽きられないランチを提供し続けるか」という仕組みを採用しています。そうすることで、各キッチンカーのシェフには料理や接客の質の向上に集中していただくことが可能です。ここではその仕組みをご紹介します。


シェフがこだわりの料理を提供。バリエーション豊かなキッチンカー300社と提携

キッチンカーは一つのメニューに特化した専門店です。多くのメニューを提供しなければならない固定店舗と違い、シェフが特定のメニューの美味しさを追求した店舗が多いのが魅力のひとつ。単品料理に賭けているから「美味しい」のです。

エジプト料理専門店、ロティサリーチキン専門店、パエリア専門店…とバラエティに富んだ専門店のキッチンカーが名を連ねます。


▼関連リンク:シェフのロングインタビュー

キッチンカーでランチ売上が4倍に!銀座イタリアンの秘策

まさかのエジプト料理でキッチンカー開業!脱サラ店主の成功への道筋

NO.1行列店!スペインで料理長を務めたシェフが語る「売れる店」の極意


そのジャンルはエスニックなどのアジアンフードからイタリアン、フレンチ、カレーや和食、珍しい多国籍料理まで。TLUNCH(トランチ)では、強いこだわりを持ったシェフが腕をふるう多種多様なジャンルのキッチンカー300社と提携しているため、たくさんのメニューバリエーションを楽しんでいただくことができます。


また、キッチンカーの中で加熱調理する為、出来立てのあたたかさで味わうことができるのも大きな魅力です


memo | キッチンカーの数ってどれだけあるの?

キッチンカーの数はここ20年、右肩上がりで増えてきています。東京都福祉保健局が発表している「食品衛生関係事業報告」によると、東京都で営業許可を取得した調理可能な移動販売車の数は2004年から2014年の間で倍増し、2892台となっています。

平成3〜26年度東京都福祉保健局『食品衛生関係事業報告』を基に作成

そして、キッチンカーの数が増えることに比例して、切磋琢磨するようにクオリティも年々上がっているといえるでしょう。テレビでも度々紹介されるほど、キッチンカーはストリートフードというイメージを覆しつつあるのです。

news every.にて放送されたキッチンカー特集


曜日ごとに店舗が変わる日替わり出店のしくみ

TLUNCH(トランチ)は、キッチンカーという移動型店舗の集合体です。月曜日はエスニック専門店、火曜日は和食専門店、水曜日はローストビーフ専門店…といった具合に、曜日ごとの日替わりでメニューが入れ替わる仕組みとなっています。このように移動販売という機動性を活かし、お客さまに選ぶ楽しみを提供し、飽きないランチ環境を実現しています。


定期的に出店店舗が入れ替わります

TLUNCHでは、独自のシステムに基づいて定期的な出店場所シャッフルを実施しています。固定の飲食店では内装費などが多くかかっているため、一度テナントに誘致するとなかなか変更がきかないのが実情です。しかし移動店舗なら新しいお店に定期的に入れ替えることが可能。お客様にいつも新鮮な気持ちを味わっていただくことができるのです。

memo | キッチンカーっていつどこに何が来るかわからない

TLUNCHではアプリもリリースしています。さらに、利用者のいる位置から近い場所順に表示されるため、馴染みの営業場所以外でも気軽に探すことができます。「どこに、どのキッチンカーが出店しているのかわからない」という移動販売ビジネスの課題を解決し、お客さまの利便性を向上させることによって、集客数を最大化しています。


App storeでアプリをダウンロード

Google Playでアプリをダウンロード


スペースを貸す(スペース活用のご相談)


4.オーナーさまの声

MellowはTLUNCH<トランチ>が「安心・安全」な場所であることに対して責任を全うするため、衛生管理や消防・事故防止の指導をはじめとし、キッチンカー事業者情報の一元管理や、円滑な営業活動を実現するための運営業務を行っています。


衛生管理が不安です

Mellowが提携している全てのキッチンカーは、食品衛生責任者の資格を有しています。また、生産物賠償責任保険(PL保険)への加入を義務付けています。そのため、万が一食中毒や器物破損などが発生した場合、キッチンカー事業者、TLUNCHを運営する株式会社Mellow両社のPL保険によって完全対応いたします。スペースのオーナー様に問題が上がることはありません。

また、TLUNCH登録キッチンカー事業者の営業許可証や保険などの書類はMellowが一元管理しています。

[キッチンカー事業者提出書類]

・TLUNCHパートナー登録シート
・仕込み場所営業許可証のコピー
・車検証コピー
・車両図面コピー
・生産物賠償責任保険(PL保険)加入証明書類のコピー
・キッチンカー営業許可証コピー
・調理担当全スタッフの検便検査結果コピー(直近3ヶ月)
・食品衛生責任者証書、または調理師免許、栄養士免許のコピー
・会社登記証明書、または身分証明書のコピー
・商品の写真データ
・営業中の車両写真データ

▼関連リンク:安心安全の取り組み


搬入搬出での歩行者の安全は大丈夫でしょうか?

キッチンカー設置箇所を決定する際に、原則として建物の景観を損なわない配置(看板を隠さない、導線を損なわない(消防・避難導線)を徹底します。

これらを踏まえた上で、車が安全に乗り入れられるか、車のサイズが該当スペースに搬入可能で、お客様の待機列も確保できそうか、利用者がストレスなく購入できそうか、などを現地でスタッフが確認し設置場所を決定します。ビルのスペースによって条件が異なるため、スペースごとに運営マニュアルとしてキッチンカー事業者に共有し、安全な営業指導をしています。



ビルの飲食テナントと競合しませんか?

キッチンカーの価格帯は700円〜900円です。コンビニとも飲食テナントとも価格帯が異なるため、利用者層は競合しません。また、キッチンカーはその場で加熱調理・盛り付けを行うため、1食の提供スピードは約1分。2時間半程度の営業時間ではどんなにたくさん売れても100食くらいが提供食数の限界となるため、お客さまを取り尽くすようなインパクトではないのです。

それでもご心配な場合はこのような連携事例があります

キッチンカー利用者にコンビニのコーヒー割引チケットを渡し、コンビニテナントさまへお客さまを誘導します。こちらの事例では、コンビニが外からは見えにくい場所にあったため、ビルテナント以外のお客さまの利用率が上がったと喜ばれています。


キッチンカーがビルの雰囲気に合うか心配です

個性豊かなキッチンカー各々が目立とうとすると、のぼり旗や過度な装飾によって、お祭り屋台のような見た目になってしまい、オフィスビル全体としての景観が調和しなくなってしまいます。

そこでTLUNCH(トランチ)では、ビルの景観を崩さないよう、スペースのデザインプロデュース、場所に馴染むシンプルなデザインでの販促支援、キッチンカーの外観に関する指導を実施し、ビルにマッチしたスペース運営を実現しています。


ゴミで散らかりませんか?

TLUNCHでは、キッチンカー車体の下にグレーシートを敷くことを徹底しており、敷地を汚さないことを義務付けています。また、キッチンカー事業者から搬入搬出後の様子の写真を送付してもらい、清潔を保つ管理をしています。また、各キッチンカーのゴミ箱設置を義務付けており、ご利用者さまにもお使いいただけます。また、それぞれのキッチンカーが調理の際に出したゴミは持ち帰りを徹底しています。


5.まとめ:キッチンカー導入のメリット

最後に、キッチンカーをビルに誘致するメリットをまとめました。

空きスペース収益化

TLUNCHは導入コスト0円で、サービスを開始することができ、継続的な収益を生み出します。

1台あたりの収益シュミレーション

また、昨今オフィス街でランチを提供する固定型飲食店が外食も中食も業績を伸ばし続ける事に苦戦するなか、TLUNCHの2017年度の1店舗あたりの収益成長は下記のようになっています。

一つの固定店舗でお客様満足度を上げ続けるには限界がありますが、TLUNCHは飲食店の集合体としてお客様の満足度を改善し続けることができるのです。


テナントランチ環境の向上

キッチンカーは、ランチに悩みを抱えるオフィスワーカーの救世主です。近隣に飲食店が不足していたり、ランチバリエーションの少なさにマンネリを感じている、限られた昼休みに外で昼食を取るのが難しくコンビニで済ませてしまう、など様々な事情を抱えるオフィスのランチ難民にとって、シェフの提供する良質な食のサービスが日替わりで楽しめるようになることは、ビルの満足度向上へとつながります。

[利用者の声]

・本当にレストランで食べるような味。

・なかなか出会えない世界の料理と出会えるのも魅力的です。

・結構ボリュームはあるのでかなり満足して食べられます。

・毎日違うキッチンカーがきてるので、違うものを食べてます。毎日週5で来てます。

・ランチに食べに行くところが少ないので助かります

・温かいご飯をその場で提供してもらえるというのはすごくありがたいです。


memo | キッチンカーが解決する課題「ランチ難民」ってなに?

周辺の飲食環境に「飽き」。ランチの作業化

コンビニ、飲食店の多いオフィス街、本当は選択肢に溢れているはずなのに、ランチがルーティン化してしまい、同じ場所に1年、2年と勤めるうちに、周辺の飲食環境に飽きてしまうのです。この飽和状態で生まれる「飽き」によってランチが作業化してしまうこともわたしたちはランチ難民と考えます。

1時間程度の昼休みに行ける場所は限られてしまうため、飲食店の数が多くても、「利用しやすいお店」はいくつかに絞られてしまうものです。


近くに飲食店がない

TLUNCHでは、近くに飲食店がなく、社食の導入も難しいといった社員がランチに困っているオフィスビル、また就業時間に敷地から出ることが難しい物流施設や大学などでも営業しています


Mellowが運営の一切を担うため、オーナー様にはスペースをご提供いただくのみ

4オーナー様の声でご紹介した運営面での不安、リスク管理はすべてMellowが担います。オーナー様は煩わしい管理などは一切なく、ビルのランチ環境を飛躍的に向上させることができるのです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

以上のように、キッチンカーを導入することは、スペースオーナー様にとっては使っていなかった土地を貸すだけで収益化につながり、かつテナント満足度の向上につながること、そしてビル利用者さまにとっては飽きないランチ環境の実現によって就労環境がよくなるというプラスのスパイラルを生み出します。

TLUNCHは、導入のご相談をお気軽に承っています。

スペースを貸す(スペース活用のご相談)

ぜひご検討ください。


6.TLUNCHを運営するMellowってどんな会社?

下記URLより、Mellowの情報をご確認いただけます。

Mellow WEBページ


▼ Mellow関連記事:

・サービスについて(BUSINESS INSIDER JAPAN)

なぜ急増?ビジネス街ランチ難民の救世主「フードトラック」 —私たちはコンビニ飯に飽きている

・Mellowについて(週刊ビル経営/記事よりPDFをダウンロードいただけます)

ランチ難民を元気に!ビルオーナーとフードトラック事業者をマッチング。起業から2年で日本だ最大級のプラットフォームに

・モビリティサービスプラットフォームとしての展開(日経新聞)

メローとオイシックス、キッチンカーで食材セット販売

・Mellow代表 柏谷インタビュー(Forbes Japan)

オフィス街のフードトラックが示す、モビリティサービスの可能性

・サービスのプレゼン動画

ICCサミット FUKUOKA 2018​​​​​​​


人気記事ランキング

タグ

記事カテゴリー

アーカイブ


ビルの所有者・管理者さま・イベント主催者さま向け専用フリーダイヤル

この内容で送信します。よろしいですか?