約15,000㎡の都市型ドッグパーク『THE DOG PARK TOYOSU』が豊洲に誕生。ドッグラン・カフェ・スポーツ・イベントが集まる、愛犬と家族の新拠点

日本最大級のモビリティビジネス・プラットフォーム「SHOP STOP」を展開する株式会社Mellow(本社:東京都港区、代表取締役社長:石澤正芳、以下「メロウ」)は、東京都江東区豊洲6丁目の住宅展示場跡地(約15,000㎡)を活用した都市型ドッグパーク『THE DOG PARK TOYOSU』を、2026年9月11日(金)にプレオープンします。翌9月12日(土)からは、毎週末開催する犬種別フェスがスタートします。コンセプトは"ドッグ&ファミリー"。ドッグランを中心に、カフェ、キッチンカーによる飲食、スポーツコンテンツ、イベントなどを組み合わせた、愛犬と家族が一緒に過ごせる新しい都市型パークです。犬を飼っている方はもちろん、家族や地域の方も楽しめる、豊洲の新たなにぎわい拠点を目指します。
また、プレオープンに先立ち、前日の9月10日(木)には報道関係者向け内覧会を開催します(詳細は本リリース内「メディアレセプションのご案内」をご覧ください)。

【オープンの背景】
都市部では、愛犬と安心して過ごせる広い屋外空間は多くありません。広いドッグランやドッグリゾートの多くは郊外にあり、「愛犬と一日遊ぶ」には遠出が前提でした。一方で都心には、次の開発を待つあいだ使われていない土地が眠っています。『THE DOG PARK TOYOSU』は、キッチンカーを通じて街の空きスペースをにぎわいに変えてきたメロウが、このふたつを結びつける試みです。豊洲6丁目の暫定利用地(住宅展示場跡地)を活用し、期間限定(〜2028年12月)で「都心で、犬と家族が一日過ごせる場所」をつくります。
【施設の特徴】
1.遊びも、食事も、運動も。飼い主も楽しい、都心の"テーマパーク"
約15,000㎡の敷地に、ドッグラン、カフェ(テラス席)、パターゴルフ、ピックルボールコート、イベントスペース等がひとつに集まります。「走らせて終わり」のドッグランではなく、遊んで、食べて、休んで、憩える。テーマパークのように一日を組み立てられる構成です。犬のいない家族や子ども連れでも楽しめるコンテンツを揃え、豊洲の街に開かれたパークを目指します。
2. 夏は朝5時から、夜は21時まで。時間帯で表情が変わる湾岸のドッグパーク
ドッグランは朝6時(夏季〈5〜9月〉は朝5時)から営業。日中の暑さを避け、涼しい朝のうちに思いきり走れます。日中は、豊洲ぐるり公園に隣接する、海風が抜けて空が広い湾岸のロケーションで犬と遊び、夜は湾岸の夜景を望みながら、昼間とは違う時間が流れます。プロジェクションマッピングなどの夜ならではのコンテンツも予定しており、早朝のさんぽから、休日日中のファミリーのにぎわい、仕事帰りに愛犬と立ち寄る夜のさんぽまで、時間帯に合わせた楽しみ方ができます。
3. 週末ごとのイベント。来るたびに違う一日になる
週末には犬種別フェスの定期開催を含め、年間96回程度のイベントを開催する予定です。さらに、日曜日のイベント入場料は無料。さまざまな楽しみ方ができます。 プレオープン後初のイベントとなる9月12日(土)は、「イタリアングレーハウンドフェス」を予定しています。
4. 全頭ワクチン証明+QR入退場の"安心設計"
利用にはワクチン証明の確認(初回必須)と会員登録が必要です。LINEミニアプリによるQR認証で入退場・決済を管理し、ノーリードで遊べる場の安全性と利便性を両立します。

【メディアレセプションのご案内】
2026年9月11日(金)のプレオープンに先立ち、前日の9月10日(木)に報道関係者向け内覧会を開催します(当日は報道関係者・招待者限定で、一般の方はご入場いただけません)。
お申し込みいただいた方には、8月下旬を目途に、改めてご連絡いたします。
当日の取材可能内容(予定)
パーク内ロケーションの撮影、 インフルエンサー様の施設利用シーン、愛犬と遊ぶ様子、体験レポート等の撮影が可能です。
お申し込み方法
以下の専用フォームよりお申し込みください。お申し込みいただいた方には、8月下旬を目途に改めて詳細をご案内いたします。
【“THE DOG PARK TOYOSU” 内覧会取材申込み】
Googleフォーム
【なぜMellowがつくるのか、この先の展望】
メロウは、キッチンカーと空きスペースをつなぐプラットフォーム「SHOP STOP」を通じて、オフィス街や住宅街の空きスペースを日々のにぎわいに変えてきました。現在1400カ所以上に展開、登録キッチンカー数は4500店以上にのぼります。『THE DOG PARK TOYOSU』の運営は、その延長線上にあります。これまでメロウが一貫してやってきたのは、人が出かけていくのを待つのではなく、必要なものを生活圏の側へ届けることです。ランチがオフィス街にやってきたように、今度は「犬と家族で一日遊ぶ」という郊外にしかなかった体験が、都心の日常にやってきます。届けるものがランチからドッグパークに変わっても、メロウがこの場所に持ち込むものは同じです。
毎日の現場運営:キッチンカー営業にまつわる許認可・安全管理・出店オペレーションを日単位で運用してきたノウハウが、週末ごとのイベント運営を支えます
スペースの価値の更新:遊休地・暫定利用地を「次の工事までの空白」ではなく、価値を生む時間に変える企画・運営を重ねてきた実績
事業者ネットワーク:キッチンカーをはじめとする事業者との関係が、フードやイベントのコンテンツ供給源になります
この場所がつくるのは、ドッグランという設備だけではありません。毎週のイベントや地域への開放を通じて、犬を介して人と人が出会い、また集まる。そんな"コミュニティの場"として設計していきます。
フェンスに囲われて次の開発を待つだけだった土地が、犬が駆け、人が集まる場所に変わる。都市のなかに眠っている「使われていない時間」を、誰かの日常に変えること。『THE DOG PARK TOYOSU』の2年間は、その実践です。メロウはこの場所の運営を通じて豊洲の日常に新しい時間を加え、「開発を待つ土地が、街の楽しみに変わる」という選択肢を、ほかの街にも広げていきます。
【運営責任者コメント/株式会社Mellow ドッグパーク事業部 松浦 真太郎】
『THE DOG PARK TOYOSU』を、単なるドッグラン施設ではなく、犬と人、企業、地域がつながる新しい場所にしたいと考えています。安全性と利便性を両立しながら、ここに来るたびに新しい出会いや体験が生まれる。そんな施設を豊洲から本気でつくっていきます。
